2013年10月15日火曜日

Time Capsuleの導入

最近バッファローの無線ルータがいい加減古くなってきてアンテナもげて調子悪いのと、USB3.0の4連HDDケース1台でデータ置き場とTime Machineをまかなっているとケースが不調になった時一気に全滅するので物理的に分離したいという2つの要望を実現するために悩んだ末、Time Capsuleを導入しました。
最新の白い墓石みたいな奴。
NECのAtermも考えたけどAirMacの方がACアダプタが無いのですっきり、USB外部接続HDDのフォーマットにFAT32の他にHFS+も使えるのが決め手でした。

意外とずっしり重いお洒落な箱から本体を取り出して電源ケーブルとLANケーブルを挿したらMac Miniから自動的に認識されてAirMac管理アプリが起動して無線の名前とパスワードセットしたらあっさりとセットアップ完了。
高速接続用に5GHz専用設定作ってノーパソやらiPhone5とretina iPadはこっちで認識。
iPhone4やら離れたとこ用のノートは2.4GHzで認識。
無線の飛距離も問題無さげでネットワークの設定完了。
バッファローの無線ルータは無事にお役目御免となりました。

次はTime Machineの保存先をTime Capsuleに変更。
初回は長くて有線接続で1TBで10時間ぐらいかかってしまいましたよ。